ビジター受付&部屋割り
ビジターの申込から、参加費の事前オンライン決済、当日のブレイクアウトルーム(部屋割り)の自動割り振り、参加後の入会フォローまでを一本の流れに。
- 申込フォーム受付 → 事前決済(各チャプターのStripeで受領)
- 後援者・つながりたい人を踏まえて部屋割りを自動計算
- 参加後の「後追い(入会フォロー)」ボードで転換率も可視化
ビジター受付・新入会・定例会スライド・メンバー紹介。バラバラに手作業でこなしていた運営を、ひとつのシステムに束ねます。運営メンバーの"頑張り"や"引き継ぎ"に頼らない、続くチャプターへ。
チャプターの運営は、気づけば個人の頑張りと記憶で支えられています。役員が変わるたびにやり方がリセットされ、同じ苦労を毎期くり返す——多くのチャプターに共通する構造的な課題です。
運営のやり方が特定の人の頭の中にあり、交代のたびにノウハウが消える。
名簿・受付・スライドが Excel・チャット・紙・各自のPCに分散し、二重管理になる。
ビジター対応、スライド集め、新入会フォローを、毎回ゼロから手で回している。
「誰が何をどこまでやったか」が見えず、フォローや締切がこぼれる。
チャプター運営を、対外の入口(ビジター)・立ち上がり(新入会)・毎週(定例会)・紹介(対外)の4場面に分け、それぞれに専用アプリを用意しました。必要なところから導入できます。
ビジターの申込から、参加費の事前オンライン決済、当日のブレイクアウトルーム(部屋割り)の自動割り振り、参加後の入会フォローまでを一本の流れに。
入会後にやるべきことを段階ごとのチェックリスト化。ウィークリープレゼンの準備、プロフィール登録、メンター面談、初期トレーニングの進捗を見える化します。
毎週の定例会で使う全員分のプレゼン(WP)スライドを、提出→チェック→確定まで一元管理。締切リマインドやチェック担当のローテーションも自動で回ります。
チャプターのメンバーを、他チャプターやビジターにきれいに紹介できるWebの名簿。本人がプロフィールを編集でき、印刷用PDFにも出力できます。
モックアップではありません。BNI VOYAGE で毎週使っている4アプリの、実際の管理画面です。ご覧のとおり、専門知識がなくても運営メンバーがそのまま操作できます。
4つのアプリは、同じ土台(共通のデータベースと統合された管理画面)の上で動きます。だから同じ情報を何度も入力する必要がなく、運営はいくつもの画面を行き来せずに済みます。
このシステムは、制作者自身が所属する BNI VOYAGE(約50名規模) で実際に運用しながら磨いてきたものです。毎週の定例会・ビジター受付・新入会フォローという"生きた運営"の中で使われ、改善を重ねています。
「紙のように動く設計」ではなく、現場のデータを当てて検証した機能だけを載せています。
6ヶ月を1期とする契約です。導入期(第1期)は初期構築の費用を含み、7ヶ月目以降は保守・運営費だけで使い続けられます。使い込むほど、割安になっていくモデルです。
環境の構築やサーバーの用意は、すべてHEDGEHOGS側で行います。チャプター側でご準備いただくのは、決済用のStripeアカウントだけです。
現在の運営フローと、どのアプリから始めるかを確認します。
既存の名簿などを取り込み、チャプター専用の環境を構築します。
運営メンバー向けに、使い方をレクチャー。マニュアルもお渡しします。
本番稼働。以降は保守・運営費の範囲でサポートを継続します。
現状の運営フローに合わせて、どのアプリからどう始めるのが良いかをご提案します。デモや個別のご相談も承ります。